経営難から寺院や宗教法人格が売買され、お墓や遺骨が消滅する事態を報じた記事です。檀家離れや葬儀の小規模化による収入減が背景にあり、全国で約1万7千が「空き寺」化しています。都心の一等地の資産価値や税制優遇を狙う業者が介入し、悪質なビジネスや犯罪の温床となっている実態が指摘されています。
葬儀の小規模化が寺院の経営難を招く一因となっている現実に、葬儀社として複雑な思いを抱きます。ご遺族が大切に守ってきたお墓が不動産として売買され消滅する事態はあってはなりません。お客様が将来にわたり安心してお骨を預けられるよう、信頼できる寺院や供養先を厳しく見極めてご案内する責任を痛感しました。
詳しくは下記のURLより
リンク元:寺が売られて墓や遺骨が消えた…経営難の寺が急増、全国1万7000は“空き寺”
メディア:内外タイムス



