同業の視点で読むと、タイで中東情勢による燃料不足から火葬用燃料を拒否された業者が、遺体をスタンドに持ち込み直談判したという衝撃的な記事です。高温でご遺体の傷みが早い中、迅速な火葬のために奔走する業者の切実な姿と、葬儀インフラが世界の燃料事情に直結しているという厳しい現実が報じられています。
ご遺体の尊厳を守るためとはいえ、棺を直接持ち込む行動には同業者として驚きましたが、事態の切実さが痛いほど伝わりました。日本も火葬の燃料は輸入に頼っており決して対岸の火事ではありません。どのような情勢下でもご遺族が安心してお見送りできるインフラの維持と危機管理の重要性を強く再認識させられました。
詳しくは下記のURLより
リンク元:中東情勢で火葬用の燃料が買えない。葬儀屋が遺体をガソリンスタンドに持ち込む事態に(タイ)
メディア:カラパイア



