埼玉県の葬儀社がSNSに遺族の写真や遺骨、故人の詳細な情報を投稿し、波紋を呼んだという記事です。遺族の許可は得ていたものの、内容のデリケートさからプライバシーを危惧する声が上がり、一部投稿が削除されたようです。SNS時代における葬儀現場の情報発信の是非や、その難しさが問われる事例として紹介されています。
ご遺族の許可を得ていたとしても、第三者から見て配慮に欠けると受け取られる発信は、葬儀社としての品格を疑われかねず同業者として考えさせられます。SNSは有用なツールですが、命や深い悲しみと向き合う私たちの仕事においては、故人様の尊厳とご遺族の感情を何よりも最優先にすべきだと改めて強く感じました。
詳しくは下記のURLより
リンク元:遺族の写真や遺骨を掲載、葬儀社のSNS発信が波紋 遺族は許可…代表は「問題ない」も一部削除か
メディア:ENCOUNT



